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ゴルフの上達の最大の敵

ゴルフの上達の最大の敵は?
いくらゴルフの練習してもうまくいかない最大の原因は、力の入れすぎ、いわゆる力みです。
力みさえ無ければ、体の小さなジュニアゴルファーや力のない女子プロゴルファーでも、遠くにボールを飛ばす事ができます。
ゴルフ練習場で、ボールを遠くに飛ばす事を考え、ドライバーを中心に数多くのボールを打たれる方がいらしゃいますが、
無駄な努力は(ぁ)、力を使うべき方向を、違う方に向けてしまいます。
ゴルフボールを正確に、尚且つ遠くにボールを飛ばすためには、遠心力や重力を使った運動を体にさせることが大切であり、
タイミングよく体全体を連動させて、無駄の無くヘッドスピードをあげ、ゴルフボールを遠くに飛ばす為の力に変えていく必要があります。
また、練習はどのように体を使えば、再現性が高く、効率よくヘッドスピードをあげることが出来るのかを考え、
それを習得するためのエクササイズを繰り返し、体に覚えさせる必要があります。
上達のポイント
★いまの自分の状態をビデオなどで知ること
★問題点を科学的、論理的に把握すること
★体の動きを変えるための方法を覚えること
★それを無意識で出来るまで繰り返すこと
この事をきちんと理解して、順序よく体に覚えさせることができれば、ゴルフは上達し始めますから、練習やラウンドも楽しくなり、
ボールは自ずと飛ぶようになります。

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つくばゴルフスクールのレッスン、上達の秘訣

皆さんは普段のゴルフの練習前にグリップや構えのチェックをしてますか?
私はゴルフクラブを持つたびに、グリップや構えのチェックをしてからゴルフボールを打ちますが、
みなさんもゴルフの練習前にグリップや構えの自己チェックをしてみることをお勧めします。
ゴルフの構え(ポスチャー)で一番難しいのは足の付け根から上半身を折り、
背筋を伸ばしたまま、お尻を突き出すようにする部分です。
ゴルフの上達の秘訣は
「ゴルフの基本を学ぶこと。次に、意識しなくてもその基本ができるようになるまで練習することです。」
「ゴルフ特有の筋肉の使い方のエクササイズも重要です。ゴルフボールを打つだけがゴルフの練習ではありません」
ゴルフのレッスンプロからのレッスンやゴルフスクールで学んだだけでは不十分です。
そんなに簡単には意識しなくても出来るようにはなりませんよね・・・
構えが(ポスチャー)が悪くなると、バックスィングやフィニッシュの前傾角度も不安定になるため、結果的にスィングに重大な悪影響が出始めます。

上手なゴルフのプロフェッショナル達は毎日のようにグリップや構えの確認をしている事実をお忘れなく!

 

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ボールの行方

 「スライスが直らない」「ちーピンがとまらない」「パットが右にミスばかり」
など、ボールの行方でお悩み方は・・・
ボールの行方を決定する原則をご存知でしょうか?
止まっているボールは勝手に右に出たり、左に曲がっていくわけはなく、
体の動きに影響されたクラブの軌道やクラブフェースの向きにより決定されます。
すなわち体の動きを支配して、クラブの軌道やフェースの向きをコントロールできれば
皆さんが望むボールは打てるようになります。
下記の原則を頭に入れて、お悩みの問題点のクラブの動きを考えましょう
そしてクラブの動きを変えるための体の使い方を考えます。
その動きを覚えやすいエクササイズを繰り返し練習することで、
お悩みは解消される場合が多々あると思います。
原則
① スィングにおけるボールの方向は100%クラブヘッドの軌道で決まる
② ボールの回転(フック、スライス等)の度合いはクラブフェースの向きとクラブの軌道の兼ね合いで100%決まる
③ パッティングの方向は100%クラブフェースの向きで決まる
④ バンカーショットのボールの方向は、100%砂の飛ぶ方向で決まる

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つくばゴルフスクール専用アプローチ場

茨城県つくば市にある、つくばゴルフスクール専用アプローチ場
サービスの概要(仮)
つくばゴルフスクールアプローチ場はつくばゴルフスクールの会員へのサービスとして、
低価格での早期上達を目的としたつくばゴルフスクール専用アプローチ場です。
コース前の調整、苦手なショートゲームの克服、練習場のマットでは決して得ることの出来ない感覚を磨いて、
皆様のゴルフライフのスキルアップの為に、ご利用して頂けたらと思います。
使用資格 
① スクール会員であり、アプローチ会費を納めている方
② 法人会員の方
③ その他つくばゴルフスクールから特例の許可を得ている方
会員希望のかたはつくばゴルフスクールスタッフまでお声を掛けてください。
アプローチ会費 
A会員       1年間  円 
B会員      半年間  円
ボール代その他全て無料 時間制限無し
注意点
※ レッスン時は最優先で使用させていただきますので、その際のご利用はお控えください。
※ 打つ方向に十分注意して、人または車道側へは決して打たないでください。
※ 使用したボールは元の位置に戻し、バンカーは使用した場合は均しておくこと。
※ スクール生全員のアプローチ場なので混雑している場合は、譲り合うようにしてご利用ください。
※ ゴルファーとして一般的マナーが守れない場合退会していただく場合がございます。

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スンやスクール、その他、ゴルフのことなら茨城県つくば市と筑西市にある『つくばゴルフス
クール』にご相談ください
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スイング解析レッスン

ビデオを使ったスィング解析をはじめました。
ご利用料金 30分4,000円
上達のヒントは自分自身のスィングを正しく見つめることにあります。自分のスィングを知ることが、上達への近道です。
正面や横、またはご自分の気になる部分のスィングをビデオで録画し、U.S.PGAプロゴルファーと比較した動画でご説明いたします。
『プレーは、結果によって考えず原因で考えるのが上達の秘訣である』 ベン・ホーガン
機材が必要なため要予約
所要時間 約30分

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13%のドライバー練習

練習場で一生懸命にボールを打ってる方を見てて思うこと! ドライバーの練習量が多過ぎかと・・・。
先日お話を聞いてたら270/300がドライバーとか・・・
もちろんそうでない方も沢山いらっしゃると信じておりますが、例えば100で回る方も、70台で回る方もコースで使うドライバーショットなんて14回です
つまり、練習場でいくらドライバーの練習をしても、一日のゴルフのショット全体から見たら、たった13%のための練習にしか過ぎません。その13%のために大切な時間を費やしてたらスコアをよくするのに時間がかかります。
さて・・・残りの87%の練習をどうするか・・・
私ども茨城県つくばゴルフスクールでは、ショートゲームのレッスンととフルスィングレッスンの両立した練習以外に、
皆さんのゴルフのスコアを劇的に減らす方法はないと思っております。
そこで現在、スクール生が、レッスン時以外でも、いつでも好きなときにショートゲームの練習が出来る様に、
つくばゴルフスクール会員専用アプローチ場を工事中です。
ご存知のように一般的な打席で練習できることはゴルフのショット全体の30%でしかありません。
フルショット以外とは、バンカーショット、チップショットやロブショット等のアプローチ、
パッティング、コースマネージメント、メンタルトレーニングなど多岐にわたります。
現在バンカーは、レッスンには使える状態になりましたが、他はまだ未完成のため、ご迷惑をおかけしておりますが、数ヶ月で全面開放致しますので、スクール生はもうしばらくお待ちください。
生徒さんの上達に関わること全体をカバーできるよう、少しずつ皆さんと共に成長していく予定ですので、
これからもつくばゴルフスクールをよろしくお願いいたします。

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ドライバーを真っ直ぐ飛ばす方法

ゴルフのダウンスィングの軌道が三つあることはごぞんじですよね?
程度の差はありますが、インサイドアウト、アウトサイドイン、インサイドインと呼ばれています。
一般的にインサイドアウトは押し出しやフックが出やすく、アウトサイドインは引っ掛けやスライス、
インサイドインはストレートが出やすいです。
もしみなさんが色々なボール(ストレートを含む)を打てるようになりたいと思うのであれば、
上記の3軌道は自由自在に打ち分けられなければなりません。
いつでも、様々な軌道やクラブフェースのコントロールができてこそ、思い通りのボールが
打てるようになります。
残念ながらこれが無理であるならばストレートも無理な話となります。
以前にも書いてますが、練習を一生懸命しても課題のない練習は意味がありません。
常に過去の自分の筋肉の動きを変えてみる練習をすること。
デービス・ラブ3世というアメリカのPGAのプロゴルファーをご存知でしょうか?
彼は12歳から20歳まで毎日していたエクササイズが、ドライバーを使ってフルスウィングで、50、100、150ヤードの打ち分ける練習で、彼がいまも好んで練習するエクササイズの一つだそうです。
12歳の体ではフルスィングしても、それほど遠くには飛びませんが、
クラブ重さを使うことで、真っ直ぐ飛ばすコツを覚えます。
年齢とともに体も大きくなり筋力がついてきて、
150、200.250、300でも真っ直ぐ打つことが出来るようになったそうです。
ある意味皆さんが100ヤードをドライバーで真っ直ぐ打てないのに、250ヤードを真っ直ぐ打とうと練習するのは無理がありませんでしょうか?
いつでも基本に戻って学ぶこと。
意識しなくてもその基本ができるようになるまで練習することです。
筋肉の使い方のエクササイズも重要です。
ボールを打つだけがゴルフの練習ではありません

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つくばゴルフスクールのレッスン、バランス

足の裏でバランスを感じよう
ゴルフの練習でアドレス、テークバック、トップ、インパクト、フォロースルー、フィニッシュで、
両足の裏側のどこに体重が乗っているか確認してますか?
なんだ・・そんなの、うまく出来てるから考える必要もないよ! なんて方も多くいらっしゃると思います
ところが足の裏側でバランスを感じてないために、軸がブレててクラブをボールにうまく当てれない、
飛ばない、真っ直ぐ行かない方はほんとに多いです。
まずセットアップでは両足全体にかけますが、ややつま先よりにかけるとバランスが一番いいですよね
例えば皆さんがその場でジャンプしたりするときにどこにバランスをかけるでしょう?
また人から押されてもグラグラしづらい位置と考えてもいいです。
練習されてる方の右足なら右足だけに集中して、テークバックを見ていると、
いきなり右足踵でバランスを取り右膝が伸びたりスウェイされてしまう方もおおいです。
ひどいケースだとトップで完全に右踵が浮いてつま先立ちのトップになってて、バランスが悪いため、
スィングの軌道がバラバラなケースもございます。
インパクトも同様に色々なバランスでボールを打っているのを、大変興味深く拝見してますが、
両踵が浮いていたり、これでよく当るな・・・
なんて両足が完全に地面から離れて宙に浮いている方も(ぁ
本人に伝えても大抵の場合は否定なさるので、ビデオで確認してもらいますが・・・
便利な世の中です・・・。10回説明するよりもご自身にみてもらうことで1回で済みますからね
ですが見てもらう、注意するだけではただの評論家ですから、私どもプロコーチは必要ございません。
コーチングとかはここからが仕事の本番です。
① その動きがどこからきてるのか
② その動きを直す価値を本人と話し合う
③ その動きを直すことのメリットとデメリット
④ 本人の練習量
⑤ どのドリルがその動きの矯正に適しているのか
⑥ ドリルをさせることから起こりうる弊害(どんなドリルもやりすぎは弊害になり得ます)
⑦ いつまでドリルが必要等
このほかにも様々な想定をして、本人だけに適したコーチングが必要であれば、スクールと生徒さんが一体となって、作業に取り組むことになります。
茨城にあるつくばゴルフスクールではレッスン日以外でも、練習場に着ていただいた場合は、生徒さんのドリルがうまく出来てるか、否かの確認はいつでも無料で致しております
ゴルフの練習やレッスン、スクールや教室なら茨城県つくば市にあるつくばゴルフスクールにご相談ください。
初心者からジュニア、女性からプロまで丁寧に指導させていただきます。
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つくばゴルフスクールのレッスン、アドレス

ゴルフ練習上で一生懸命練習しているアマの方を見ると、ボールを数打つことばかりに集中していて、右肩と左肩が不自然に地面に平行の方を多く見かけます。
両肩が地面に平行のままだと両腰の位置に対して、両肩が左に寄ってしまい、真っ直ぐ自然に立った形に比べて、腰が右に突き出したような形になります。
このままではとても良いスィングは望めません。
ティルトは英語で「傾ける」という意味です。
ゴルフ用語の日本語でいえば側傾角と表現している場合もあります。
ゴルフのグリップは右手が下になるため、適度に体は右に傾き
右腰は左腰より低い位置になり、右肩は左肩よりさらに角度のついた低い位置になります。
ゴルフの上達にはボールを数打つことでなく、正確な構えやスィングの基本を何時間体に覚えさせるために費やしたかが大事です。
練習の合間に鏡をみたり、ビデオで確認したり、上級者に構えをみてもらう時間もいれるようにしてみましょう。
不自然な構えのままスィングしても悪い癖がつくだけですよ。
茨城県のつくば市にある大穂練習場で、つくばゴルフスクールのプロコーチングスタッフを見かけたら、お気軽に打席からお声をかけてください。
構えなど簡単なことならその場でアドバイスさせていただきます。

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スウェイを直す方法

スウェイを直す方法
以前にも書いたように飛距離の70%は手と手首の振り子と腕と肘による二つの振り子の動きで決まりますが、
今日は残りの30%のお話を書きます。
腕の使い方が上手に使われてて、十分な飛距離が出ないのであれば、上体のねじりがボールに伝えられてない場合もあります。
その原因の一つが、バックスィングで右腰が横に流れてしまうケースで、通称スウェイと呼ばれています。
基本的にスウェイはパワーをロスしてしまい、十分なヘッドスピードをあげることが出来ませんし、
軸のブレによりミート率も極端に落ちてしまいます。
但し、一口にスウェイと言っても、10人が10人同じタイミングでスウェイするわけではないので、コーチはどこのタイミングでどれくらい動くのかをきちんとみてあげて、個人にあったアドバイスをしないといけません。
柔軟性や年齢も考慮し、人により与えるドリルも違ってきます。
スウェイしないようにするためには、バックスィングで右膝が外を向かない、体重が外側(小指側)に偏って乗らない、
などいくつかのキーポイントがありますが、右足の内側(親指側)で体重を支えてあげることが大切です。
経験上スウェイしてしまう方の多くは、バックスィング開始から右足外側に体重がかかり、
グリップが30センチも動いてないのにスウェイしてしまうケースが大変多いのです。
ですのでバックスイング開始直後から右足の体重のかかり方(位置)に注意してみましょう。開始で外側にかかってしまうとどうにもなりませんので・・・
どこのタイミングで、どのようなスウェイなのかを把握することも大事です。
さて直し方です。
① 両足を付けてスィングすることで横移動でなく、体を回転させるイメージをつかむこと
② 右足を左足の真後ろに引いて①と同じような感覚でボールを打つこと
③ 誰かに右足を、動かないようバックスィングの間押さえててもらうこと
④ 右足の外側にボール等を挟んで、内側に体重を乗せる感覚を養う事
⑤ バックスィングで、右膝が外を向かないように、右足を超内股の状態でボールを打つこと
⑤は特にお勧めです。
このような方法を使ってもスウェイしてしまう場合は・・メールか電話でご連絡ください。無料で個人的なアドバイスを致します。

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