部屋でも練習はできます

おはようございます。寒さも本格的になりゴルフの練習もつい億劫になりそうですよね・・・
とはいっても何事もやらないことには上達しません!
プロゴルファーみたいにボールを遠くに飛ばすことは出来なくても、老若男女を問わず誰でもプロゴルファー並のパターの持ち主にはなれるのですから・・・。
ということで今日は自分の部屋で出来るゴルフの上達方法を書いてみます。
まず市販のゴルフ用パターマットを購入
いつでも自分の目の位置(パターの基本は左目に下にボールを置きます)をチェックできるように、パターマットの近くに小さな薄い鏡を(100円ショップのコースター売り場でいいのがありましたw)置いておき、常に鏡の中心にご自分の左目が映るように毎日チェックをすること。
鏡をゴルフボールと仮定して構えて見ます。自分の左目が鏡の中心に映っていますか?
左目が鏡の手前(自分側)にある方はフェースは目標の右に向けてしまい、ボールはカップの右にミスしていることが多く、左目が鏡の奥側にある方はフェースを目標の左に向けやす、カップの左にミスしやすくなってしまいます。
パターはスィートスポットで打てるようにならないと転がりが不安定でインパクトでフェースの向きがブレやすくなります。
そこで簡単な練習方法をご紹介致します。
ガムテープを逆巻き(粘着面が外側になるように)に適当な太さまで巻きます(パッチ棒3~4本程度の太さ位)
パターのフェース面にボールが当る箇所を挟むように2箇所にガムテープを縦に張ります。上級者になったら徐々にガムテープの幅を狭めます。
スィートスポットに当らないと、ガムテープに当ってしまい真っ直ぐボールは転がりませんから、本当に良い練習ですよ。
是非お試しあれ
下半身を壁や柱に当てて、ベルトより下(下半身)を全く使わない練習もしましょう。 これによりプロゴルファーと同じような軸のブレが少ない、ストロークの安定する下半身不動でパターを動かす感覚を養います。
出来たらパターマットに細い線を描きましょう(白色推奨) なんといってもショートパットにおいては構えた際のフェースの向きが生命線です。1メートル程度ならいつでも入るくらいの自信がつくまで練習するといいでしょう。
ますますお寒くなることと存じます。どうぞお風邪など召しませぬよう、お体を大切にお過ごしください。

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渡辺 政氏 について

全米ベスト20のインストラクターとしても有名な、マイク・マラスカ、ジム・フリック(写真左[米国ゴルフダイジェストゴルフスクール校長])に学び、93年に「ジャック・ニクラスゴルフスクール」の認定インストラクターとなる。2004年、アメリカ「ジャック・ニクラスアカデミーオブゴルフ」においても直接学び,国内外の最高レベルのインストラクション技術を持つ。日本語・英語のどちらでもレッスンを行っており、そのレッスン技術はアマからプロまで高い評価を得ている。

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