ドライバーを真っ直ぐ飛ばす方法

ゴルフのダウンスィングの軌道が三つあることはごぞんじですよね?
程度の差はありますが、インサイドアウト、アウトサイドイン、インサイドインと呼ばれています。
一般的にインサイドアウトは押し出しやフックが出やすく、アウトサイドインは引っ掛けやスライス、
インサイドインはストレートが出やすいです。
もしみなさんが色々なボール(ストレートを含む)を打てるようになりたいと思うのであれば、
上記の3軌道は自由自在に打ち分けられなければなりません。
いつでも、様々な軌道やクラブフェースのコントロールができてこそ、思い通りのボールが
打てるようになります。
残念ながらこれが無理であるならばストレートも無理な話となります。
以前にも書いてますが、練習を一生懸命しても課題のない練習は意味がありません。
常に過去の自分の筋肉の動きを変えてみる練習をすること。
デービス・ラブ3世というアメリカのPGAのプロゴルファーをご存知でしょうか?
彼は12歳から20歳まで毎日していたエクササイズが、ドライバーを使ってフルスウィングで、50、100、150ヤードの打ち分ける練習で、彼がいまも好んで練習するエクササイズの一つだそうです。
12歳の体ではフルスィングしても、それほど遠くには飛びませんが、
クラブ重さを使うことで、真っ直ぐ飛ばすコツを覚えます。
年齢とともに体も大きくなり筋力がついてきて、
150、200.250、300でも真っ直ぐ打つことが出来るようになったそうです。
ある意味皆さんが100ヤードをドライバーで真っ直ぐ打てないのに、250ヤードを真っ直ぐ打とうと練習するのは無理がありませんでしょうか?
いつでも基本に戻って学ぶこと。
意識しなくてもその基本ができるようになるまで練習することです。
筋肉の使い方のエクササイズも重要です。
ボールを打つだけがゴルフの練習ではありません


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渡辺 政氏 について

全米ベスト20のインストラクターとしても有名な、マイク・マラスカ、ジム・フリック(写真左[米国ゴルフダイジェストゴルフスクール校長])に学び、93年に「ジャック・ニクラスゴルフスクール」の認定インストラクターとなる。2004年、アメリカ「ジャック・ニクラスアカデミーオブゴルフ」においても直接学び,国内外の最高レベルのインストラクション技術を持つ。日本語・英語のどちらでもレッスンを行っており、そのレッスン技術はアマからプロまで高い評価を得ている。

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