常に自分自身のゴルフに挑戦

本日の上達のキーワード
always challenge yourself
(常に自分自身に挑戦する)
先日スライスでお悩みの方から相談を受け、その方がしている過去の練習方法や
ゴルフ歴等のお話を聞いていると「クラブを握ってからすっとスライスしかでたことない」とのこと、
それからしばらくして、その方の打つボールの球筋を見ていてまず思ったこと・・・
スライスばかりでフックを打てないのに、
どうして真っ直ぐのボールを打とうとするんだろ・・・
「どのような方法でもいいのでフックを打てますか?」
と聞いたところ「やってみる」とのことで、5分程健闘されましたが、
残念ながら全部スライスでした。
ゴルフをはじめたときにスライスが最初に出る方は約9割で、残りの1割の方がフックと言われています。
ある意味最初からフックが打てる人は、理由はともかくいいスタートが切れたと思いますが、
体をどのように使えば、どのようにボールが変化するのか?
といった練習をしておかないと、最終的に曲がりの少ない体の使い方を理解するのはむずかしい物です。
真っ直ぐ打てる人はスライスもフックも自由に打てる人だけですので、
苦手なボールを打つ練習をしないことには真っ直ぐは打てるようになりません
練習場で拝見していても、苦手なショットの反復練習をなさる方は少ない気がします。
高いボール、低いボール、左右に大きく、少なく曲がるボールを打つ練習をして見ただいかがでしょうか?
特に苦手なショットは多めに練習します。
コースはスコアを出しにいく場所なので、必要な時以外は曲げる必要はないでしょう
しかし練習場は、トレーニングの場所です。いいショットばかりでなく、あえて悪いショットを打つ練習をすることで、
いろいろと見えてくる部分もあると思います。
ちなみに10分後にはその方はスライスから解放されました・・


 ジュニア,女性,初心者からのゴルフ教室、ゴルフレッスンは、茨城県つくばゴルフスクールへ!無料体験レッスンを随時行ってます。お電話またはメールで、お気軽にお問い合わせください

カテゴリー: 実践的なゴルフレッスン | タグ: , , , , , | 投稿日: | 投稿者:

渡辺 政氏 について

全米ベスト20のインストラクターとしても有名な、マイク・マラスカ、ジム・フリック(写真左[米国ゴルフダイジェストゴルフスクール校長])に学び、93年に「ジャック・ニクラスゴルフスクール」の認定インストラクターとなる。2004年、アメリカ「ジャック・ニクラスアカデミーオブゴルフ」においても直接学び,国内外の最高レベルのインストラクション技術を持つ。日本語・英語のどちらでもレッスンを行っており、そのレッスン技術はアマからプロまで高い評価を得ている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>