クラブを持つ強さ

先日スライスでお悩みの方をレッスンさせて頂きました。
彼の場合の問題点はグリップを持つ力(グリッププレッシャー)が強すぎてクラブ重さ、
フェースの向きを感じられないというインプルな物だったので、
2~3球目には、彼は長年悩んでたスライスから開放され綺麗なドローボールに・・・。
グリッププレッシャー(クラブを持つ強さ)を、みなさんはどれくらいの強さで握っていますか?
一般的には「小鳥を持つように」といわれています!
別の表現ではお年寄りや小さな子供の手を引くように!
とかもよく使われていますね。
これってか・な・り軽くですよね?
いくら形のいいグリップをしていても強すぎたらなんの意味もありません・・・
また最初は軽く持てていても、トップでグリップに力が入り、コックしづらい形になり、
ヘッドスピードがうまく出せない方やインパクトからフォローにかけてクラブを強く持つことにより、
うまく手が返せないかたも多く見受けられます。
真っ直ぐボールが飛ばない方や、スピードがうまく上がらない方は、
スィング中クラブを軽く持ち続け、脱力した状態意識してクラブを振ってみましょう。
脱力することでスピード、パワー、安定性が上がると気がつくことがあると思います。
※ ボールを低く打ちたい、コントロールを重視したい時や深いラフとかの場合は、
少し強く握る場合もありますが、手首や腕、肩、上体まで力が入る程、強くはグリップしないことが大切です。
少しだけ強く握ることにより、あえて手を返しづらくして、方向性を高めることもできます。
一度練習場で、色々な強さで打ってみる練習なども試してみたらいいと思います。


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渡辺 政氏 について

全米ベスト20のインストラクターとしても有名な、マイク・マラスカ、ジム・フリック(写真左[米国ゴルフダイジェストゴルフスクール校長])に学び、93年に「ジャック・ニクラスゴルフスクール」の認定インストラクターとなる。2004年、アメリカ「ジャック・ニクラスアカデミーオブゴルフ」においても直接学び,国内外の最高レベルのインストラクション技術を持つ。日本語・英語のどちらでもレッスンを行っており、そのレッスン技術はアマからプロまで高い評価を得ている。

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