ゴルフのスイングテンポ

打ち急ぎに悩んでいらっしゃる方は、一度メトロノームを使って練習を試したらいいと思います。 数多くのプロゴルファーも使われてます。いまはアイフォンにも無料で使えるアプリもありますし、試して損はないです。 大体テンポは、男性プロゴルファーで毎分80~90、アマチュアで男性で65~82が目安になります。、自分に合ったテンポを探して体に覚えさせます。

それほど長い時間メトロノームで練習する必要はないですが、常に自分に合った心地いいリズムを覚えておくといいと思います。ショットのミスの多くの原因は、スイングリズム、テンポの乱れに寄るところが大きいと思います。

練習場で使うのに周りの人に迷惑になりそうなら、イヤホンタイプも市販されていますので、こちらをご利用されてみるのもいいでしょう。もちろん公式な試合では使えませんが、練習場で回りの人に迷惑をかけることもありません。

すでに第一線からは引退してますが、古閑美穂プロは使っていましたね。タイガー・ウッズはパターを80ビートで練習しています。

テンポにあわせて振らなければいけないので、悩む暇もなく、終始同じスピードになり、スイングが機械的になります。インパクトであわせる暇もなく、左右均等の振り幅でのストロークが安定します

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について

全米ベスト20のインストラクターとしても有名な、マイク・マラスカ、ジム・フリック(写真左[米国ゴルフダイジェストゴルフスクール校長])に学び、93年に「ジャック・ニクラスゴルフスクール」の認定インストラクターとなる。2004年、アメリカ「ジャック・ニクラスアカデミーオブゴルフ」においても直接学び,国内外の最高レベルのインストラクション技術を持つ。日本語・英語のどちらでもレッスンを行っており、そのレッスン技術はアマからプロまで高い評価を得ている。

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